大根栽培のポイント

2017年8月3日(木)

① ダイコンは耐湿性が弱い為、耕土が浅く排水不良な土壌では生育そのものが困難。

逆に、土壌の水分不足は辛みを増幅させる原因ともなる為、乾燥が続き場合は水やりも必要となる。

② ダイコンは一斉に発芽させることが極めて大事。

土水分の少ない乾燥ぎみの畑では均一に発芽しない為、種まき時期は天候を見計らい、土壌水分が十分確保された  降雨後1~2日間で行う。

③ ダイコンは、ニンジンと同様にまず直根が伸び、その後葉の成長に並行して横に肥大していく為、「直根をいかに真っ直ぐ伸ばせるか」が栽培のポイントになる。

 

 

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