季節の野菜

根菜

  • ダイコン

    ダイコンの又根はなぜできる? 「ダイコン十耕」というくらいですので、土づくりと深耕が重要です。 芽が出て直根が真直ぐに地中へ伸びる時に、先端の生長点が土の塊や、肥料に当たったり乾燥などで傷むと又根...
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  • カブ

    カブが割れたり、形が三角になるのは? 収穫の遅れや、カブの太り始めから乾燥後に急に雨が降るなど、急激な土壌水分の変化があると割れやすくなります。 また、高温乾燥条件では根の先が尖って三角形になる ...
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  • ニンジン

    発芽をそろえる 播種後、二斉にまと以早く発芽させることがポイントです。ニンジンは、野菜の中でも発芽に水分を多く必要とする、発芽勢の弱い種類です。 播種時が高温乾燥期に当たるため、降雨後か潅水後の適...
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  • ジャガイモ

    タネイモを植え付ける場合、自家生産したイモはアブラムシの付着などでウイルス病等に汚染されるものが多くあります。汚染されていない国営検査済みのタネイモを利用しましょう。 植え付け後、イモの萌芽数が...
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  • ナガイモ

    ヤマイモの一種で、イチョウや大和イモなどと仲間です。 ヤマイモの中ではやや粘質が低いですが、食べ物の消化を助ける効果が高いです。 タネイモは形状がよく、病害虫に侵されていないものを使用しま...
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  • サトイモ

    耐水性が強く日陰でもよく育ちますが、決して日陰や過失を好むものではなく、水はけのよい適当な湿り気をもつ土が理想的です。 生育期間が長いので、緩効性肥料を中心に肥料設計します。 追肥をかねて...
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葉菜

  • ハクサイ

    ハクサイがうまく巻かない? タネまき遅れに注意 適期にタネまきをしなければ、完全な結球ハクサイはできません。定植後から生育初期に生育を順調に進め、広く深い根郡を作ることです。 植え付け遅...
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  • キャベツ

    夏~秋まきの注意点は? 品種ごとにタネまき適期を守り、秋まきでは大きすぎない適切な苗で越冬させます。 よくそろった健苗を定植し、スムーズに活着させることが大切です。 元肥主体で初期生育を促し外葉...
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  • ブロッコリー

    花雷が小さく品質が悪い? 小さい株のまま花雷ができたのが原因です。タネまき適期を守り、まき遅れ、活着遅れに注意してください。 早生系は花雷を作るための適温期が短いので、短期間で十分な大きさの株を作...
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  • コマツナ

    畑の準備・タネまき タネまきの2週間以上前に苦土石灰とよく腐熟した地肥を全面に散布して耕します。1 週間前に化成肥料を施して再度耕し、うねを作ります。 深さ約1mに作ったまき溝に1m間隔くらいにな...
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  • ホウレンソウ

    畑の準備・タネまき 苦土石灰、肥料を前面に入れ、深く耕しておきます。地肥は直前に施さないようにします。くわ幅のまき溝を浅くつけ、乾燥しているときはタネまき前に十分水やりをしておきます。 覆土に...
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  • レタス

    畑の準備・定植~収穫の栽培管理 定植の2週間以上前に苦土石灰を全面散布して耕し、1週間前に堆肥と元肥を全面にまいて再度耕します。 うねを作り、ポリマルチをします。 定植は、苗鉢に水をたっぷり含ま...
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  • タマネギ

    発芽をそろえる 健康な苗に仕上げるには、発芽をそろえることがポイントです。 播種後は切りワラなどを敷き、乾燥防止と豪雨の対策をします。特に発芽ぞろいまでは、乾燥させないよう潜水をこまめにやってくだ...
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  • ネギ

    土寄せと収穫 土寄せの1回目は植え付けてから20日後に、以後は2~3週間おきに5cm位の厚さで両側から土をかけてゆく。この時葉の分岐点には土がかからないように注意すること。 3~4回に分けて土寄せ...
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  • ニンニク

    畑の準備~球根の選び・植え方 種にする球根は、ウイルス病にかかっていないもの、腐敗していない物を選びます。 うねに条間30cmの間隔をあけて植え溝を2本つくり、鱗片を10cm間隔で植えます。 土...
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果菜

  • トマト

    元肥は控えめに… 元肥にチッソが多過ぎると、初期生育が旺盛になって、第1~第2花房が落花する可能性が高くなります。元肥のチッソは抑えて、追肥で調整するようにします。 定植適期苗は… 一段花房が一...
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  • ナス

    追肥はこまめに… 1番果が収穫開始したころから追肥を始め、生育状態を見ながら少量ずつ、何回にも分けコンスタントに肥料を施します。 水切れに注意… 乾燥させるとナスの色ツヤが悪くなるので、うねの水...
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  • ピーマン

    露地早植えは避ける 果菜類の中では一番低温に弱いので、フジの花が咲く時期を目安に植えます。 乾燥・肥料切れに注意 次々と果実が実るので肥料を切らさないように。 また乾燥しすぎると根が弱って肥料...
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  • キュウリ

    曲がり果の原因は… チッソ肥料が多すぎたり、逆に肥料が切れたり、下葉を摘みすぎたり、さらに病害虫に侵されたりすると葉の面積が減少して、正常な果実に生長できません。 収穫遅れに注意… 収穫が始まっ...
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  • カボチャ

    梅雨時に着果が悪く、変形果が多いのはなぜ? カボチャは受粉しないと実が太りません。 梅雨どきは日照不足で同化養分が少ないうえに、低温の日が多いので花粉の充実が悪く、受粉しにくくなるため、タネ着きに...
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  • スイカ

    本葉5枚のころに親づるを摘芯して子づるを4~5本伸ばし、16~20節前後を目安に着果させる。 大玉では1株2果、小玉では1株5玉収穫を目指しましょう。 収穫適期の判定は、着果節の巻きひげの枯れ込み...
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豆類

  • スイートコーン

    スイートコーンの発芽不良はなぜ起こる? 発芽のための土壌最適温度範囲は25~30℃で播種時期が早く地温が低い場合は発芽しません。 水のやりすぎで温度が下がり、発芽まで雑菌に侵され、腐敗し発芽しなく...
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  • エダマメ

    エダマメの莢はできるのですが、マメ粒の太りが悪いのはなぜ? 株が衰弱したり、株間が狭くて日当たりが悪かったり、また茎葉が過繁茂の生育になったりして、同化作用が十分でない時に多いようです。 連作も避...
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  • サヤインゲン

    サヤインゲンの地ごしらえについて マメ類は連作を嫌うので少なくとも3年は間を空けます。 また、 酸性土壌では生育が悪くなるので、播種前に苦土石灰などを十分 施用してください。 マメ類のなかでは多...
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  • サヤエンドウ

    サヤエンドウの連作障害はなぜ出る? 連作は土壌中に有害な物質がたまり根を弱らせ、雑菌類がサヤエンドウの根や地ぎわ部分を侵します。最低でも3~5年以上の 輪作をおすすめします。 キヌサヤエンドウは莢...
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